私は職場で大きなストレスを抱えて我慢をしながら仕事を続けていたため、過呼吸や動悸、下痢、倦怠感、目眩などの体調不良に悩まされてきました。

 

特に過換気症候群や動機といった症状は、命に別状がなかったとしても、死ぬのではないかという恐怖が一番つらかったです。

 

そんな時に、私がなぜか着目したのが「青汁」でした。

なぜ青汁に着目したのか?

私は軽いうつ状態で、心療内科やカンセリングへ何度か足を運びました。

 

心療内科では症状を伝えるとすぐに安定剤を処方されます。

しかし、それを飲むのは嫌でした。

 

なぜなら、薬で治まっても原因である環境を変えない限り同じだと思ったからです。

 

それで薬に依存することが怖かったのです。

 

いろいろな本を読んでいく中でヒントに出会いました。

 

それは鬱には「セロトニン」という体内物質が関係しているということです。

これが不足すると鬱や自律神経失調症などの症状が出るとのことでした。

 

この物質は人間の腸の中に90%あって、腸を綺麗にすることで分泌が良くなるとその本には書かれていました。

 

腸を綺麗にするとなるといろいろと方法があるとは思いますが、私の場合には「青汁」というのが真っ先に思い浮かびました。

 

青汁には食物繊維がたくさん含まれているので、便通が良くなるというのを聞いていたからです。

 

最初に私が飲んだのは、銀座まるかんの「ダイエット青汁」でした。

これは整体師さんが銀座まるかんの販売店をされていたのがご縁でした。

青汁で精神的に安定

ダイエット青汁はペットボトルなどに水と一緒にシェイクして飲むのですが、食物繊維がかなり多くて素早く飲まないとドロドロになってしまいました。

 

食物繊維が水分を吸って膨張するんですね。

そうなると、とても飲めたもんではありませんでした。

 

水の量などの指定はなかったと思うのですが、500㍉のペットボトルの半分くらいを毎食前に飲んでました。

1日3回ですね。

 

おそらく、1日でかなりの量の食物繊維を取るので3日目くらいからすごい便の量でした。

バナナ2本分くらいの便が一瞬で出る感じです。

毎日2回以上は出ていました。

 

さすがに腸は綺麗になっているという感じがしました。

 

最初はあまり意識していなかったのですが、飲み始めて1ヶ月くらい経った時点でメンタル的な不安定さがなくなっていました。

 

急に悲しくなったり、どうしようもないほど意味もなく落ち込むようなことはなくなったのです。

 

過換気や動機もゼロというわけではなかったのですが、寝不足や悩みなどがなければ楽になりました。

 

治るというよりは楽になった、気分が少し明るくなったという表現が適切かなと思います。

ダイエット青汁の問題点

これを1年位続けました。

 

忙しくて青汁を買いにいけず、1週間ほど青汁を切らしてしまうと気分が滅入ってきたりしました。

 

特に「これがないと自分はダメだ」と思っていたわけではないのですが、気分が落ち込んだりしたときに「そういえば青汁飲んでないな」と思うことが多かったのです。

 

ひょっとすると気のせいだったのかもしれませんが、わかりませんが飲んで数日すると楽になってきたので効果があったのだろうなと思います。

 

ただ、この青汁には私にとっての問題点がありました。

 

それは、価格と飲む頻度です。

 

価格は1ヶ月あたり1万円で、これは平均年収のサラリーマンの私にはとても厳しいものでした。

 

それと毎食前に飲むというのは外回りの仕事なので難しかったです。

 

効果はあるけれど、これ以上続けるのは難しいところまで来ていました。

 

そういう話を妻としていた時に、妻が「ふるさと青汁」という青汁を教えてくれました。

ふるさと青汁との出会い

妻の産後にお母さんからむくみが取れるということで何度か箱でもらったことがあるらしく、残りがあったので「飲みやすくておいしいので一度試してみたら」ということで勧めてくれました。

 

実際に飲んでみるとおいしかったので、効果はどうかわからなかったのですが、ネットで注文してみました。

それがこちらのサイトです
【ふるさと青汁】

 
「とくとく便」という定期便コースで、2回分を一緒に送ってもらうと1回の発送で5千円以上になるので送料がかからずお得になると妻が教えてくれたので、それにしました。

 

1ヶ月分が3500円弱でしたので、コストも約3分の1になりかなり経済的に感じました。

ふるさと青汁の効果

1日1袋で良いとのことでしたので、朝食前に飲むようにしました。

これまでは3回飲んでいたので物足りなさもありました。

 

しかし、1週間ほど飲んでみて便通は毎日バナナうんちが出ました。

 

以前は食物繊維の量がハンパなかったので便の量は減りましたが、それでも便秘でも下痢でもない快便です。

精神的にもダイエット青汁のときと同じように安定しました。

 

私の場合は、腸が綺麗になるとメンタル的に安定するということがこれで証明できたというか、わかったことが嬉しかったです。

 

また、ふるさと青汁は「明日葉」という葉っぱを原料にしていますので、ケールのようなクセがなくて続けやすいのもメリットのひとつです。

 

あと、「むくみ」がなくなりました。

 

むくみがなくなったと実感できたのは、これまでパンパンできつかった結婚指輪がガバガバになったことです。

 

気づかないうちにむくんでいたんですね。

 

他の効果としては、尿酸値が下がりました。

 

これまで10年以上8.0を切ったことがく9.0前後だった尿酸値が7台に下がっていました。

青汁と自律神経の関係まとめ

これらは因果関係があったのかなかったのかということは、数値や成分を元に検証したわけではないので、確実なことは言えません。

 

でも、私がこれまで苦しんできた過換気症候群や動悸などといった自律神経の乱れから来る様々な症状を緩和できたのは、青汁のおかげだと信じています。

 

同じような症状の人がいれば、「私もこれで良くなったから試してみたら?」と勧めます。

 

メーカーのサイトでこんな効能がありますよと言ってるわけではないので、強くおすすめまではできません。

 

止めるのはいつだってできますし、腸を綺麗にして損はないと思うので一度試してみてくださいね。
私は【ふるさと青汁】を飲みやすくて、自分が飲んで効果があったのでおすすめしているのですが、他の青汁でもいいと思います。

 

メンタルから来る体調不良というのは、自分にしかわかりません。

 

私の体験談が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。
⇒ふるさと青汁の公式サイトはこちら

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

私が試行錯誤の末、自律神経を整えることに成功したのは

青汁でした。

体験談をまとめてみましたので、一度読んでみてくださいね。

⇒私の『自律神経改善』体験記