先日、病院で診察をしてもらったところ「軽い喘息(ぜんそく)」と診断されました。
これは自律神経も関わっているのではないかと思ったのでお話したいと思います。

 

咳が出るようになった原因

今年の4月10日くらい、私は風邪を引いて寝込んでしまいました。
高熱が出て、喉が痛くて声が出なくて、咳もひどかったです。

 

2日間会社を休んで土日も休んで合計4日間静養を取り、なんとか出勤することができたのですが、軽い咳がいつまで経ってもなおりませんでした。

 

今で2ヶ月以上になるのですが、現在も軽く咳が残っています。

 

私の咳が出るケースは喘息 自律神経

  • 食後
  • コーヒーを飲んだ後
  • お風呂に入った時
  • エアコンの風が当たった時

などです。

 

何か少し刺激があると咳が出てしまいます。

 

2回位「ゴホンゴホン」という感じで気にするほどではないと思ったのですが、長引く咳には要注意というのをどこかで聞いたので気になっていました。

 

「これは自律神経の乱れから来ているのか、重大な病気かどちらかだろうな」と考えていました。

 

もう退職することも決まっているので、誰に気を使う必要もないなと思い、仕事を休んで、近くの市民病院で見てもらうことにしました。

長く続く咳の診察で病院へ

 

病院へ着くと、簡単な問診票に記入をし、看護師さんへ症状を話しました。

 

看護師さんは

「2ヶ月は結構長いですね。じゃあ、レントゲンを撮ったりする感じでいいですか?」

と言われたのでレントゲンを撮ってもらうことにしました。

 

一度目の医師との診察。

 

症状を話して、検査の方針を聞きました。

喘息 原因

  1. レントゲンを撮る
  2. 喘息の薬(蒸気を吸引するもの)を試す
  3. 結果を見て診断

このような流れでした。

 

まずは普通にX線科でレントゲンを撮ってもらいました。

 

その後で処置室に呼ばれて、喘息の薬を吸うことになりました。

 

初めてだったのですが、薬の入った蒸気を吸います。

 

大体5分くらいだったでしょうか?

 

吸入し始めてしばらくすると、咳が出そうな感じがなくなってきました。

 

つまり、治りました。
そのあと、さらに診察です。

 

医師の結論としては、レントゲンに異常はありませんでした。

 

そして、喘息の薬が効いたということは「喘息」と断定できるということでした。

 

この薬はぜんそく以外の人には効かないとのことです。
この病名を聞くとあまりいいイメージはありませんが、刺激に対して敏感になっているとのこと。

 

私は花粉症もありますので、アレルギーの一部だとも言われました。
薬も処方されましたが、日常生活への支障はほとんどないので、薬は買わずに帰ることに。

 

何より大したことなくて一安心でした。

 

よかった!

自分なりに喘息のの原因を考えたら自律神経の乱れ

 

この咳の原因は何だったのかと考えてみました。

 
すると、ちょうど5月前後に退職を切り出すタイミングでした。

 
悩みながら勇気を振り絞っていつ言い出すかを考えていたタイミングです。

 
退職させてくださいと言うまではかなりのストレスがかかった状態だったので、それが原因の一つではないかと思います。

 
自分としては、原因がないのに症状が出るというのは自律神経が大きく関わっていると勝手に思っているので、そのような結論になりました。

 

何にしてもストレスはよくありません。

 

年を追うごとに心と体は繋がっていて影響しあっているのだなと実感しています。

 

まあ、今回の喘息と診断された咳も、自律神経絡みなのでストレスが減れば治まっていくのだろうなと考えています。

 

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私が試行錯誤の末、自律神経を整えることに成功したのは

青汁でした。

体験談をまとめてみましたので、一度読んでみてくださいね。

⇒私の『自律神経改善』体験記