私は中学生くらいから原因不明の体調不良に悩まされてきました。今から思うと自律神経の不調がそのまま体調不良に出ていたのでしょう。

 

あくまでも自己判断ですが、間違いないと思っています。

 

それで、心療内科を受診したり、メンタルカウンセリングを受けたり、整体に通って過呼吸の症状を緩和してもらったりしてきました。

 

しかしながら、薬物治療をするにしてもカウンセリングを受けるにしても、結局は戻る場所が同じ環境だと、ずっと治らないのではないかな思いました。

 

それで、私の自律神経の乱れは職場の環境が原因だということに行き付き、退職することにしました。

 

会社にも先週打診して、3ヶ月後の8月中旬で退職することに決まりました。

 

 

退職理由は起業をすることと自律神経から来る体調不良

 

退職をすることを決めたのは今年の1月です。

 

しかし、そこからかなりの長い時間悩みました。自律神経失調症 退職

 

私が退職をしたい旨を伝えると、社長は絶対に激怒すると思っていましたのでなかなか言い出せませんでしたね。

 

何とか伝えることができたのは、私自身が「もう限界」と思ったからです。

 

毎日『嫌だなあ』と思いながら会社へ行くことも、自律神経を崩して体を悪くしてまで今の職場にいるのが耐えられませんでした。

【関連記事】

 

もっと早く決断して伝えるべきだったと思います。

 

以前からインターネットビジネスで起業をしたいなと考え準備をしていたのもあり、自分で事業を起こすことにしました。

 

退職理由の一番は起業です。

 

それと2番めの理由として、仕事のストレスによる体調不良があることを伝えました。

 

あくまでも、一番の目的は起業です。

 

自律神経失調症による体調不良は伝えないこともできたのでしょうが、会社にもわかってもらったほうが退職もスムーズにいくと思い、伝えることにしました。

 

正直、同じ職場で不満を抱えつつもほとんど人が辞めないので、これは私が職場にフィットできないということだと思います。

 

でも、ずっと起業をしたかったので良かったと思います。

 

これですっきりしました。

 

社長は意外とショックを受けていた

 

「辞めさせてください」と言ったら絶対に激怒されると思っていたのですが、社長は逆にショックを受けていました。

 

仕事量が多い中で辞められるのは困るというのもあるとは思いますが、私にプレッシャーを掛けていたことに初めて気がついたようです。

 

「あくまでも起業することが退職理由で、体調不良は2番めの理由なので気にしないでください」とこちらが気を使ってしまいました。

 

社長のせいで私が退職すると思わせてしまったのは申し訳なかったなと思います。

 

あとは引き継ぎで、これも精神的にプレッシャーを感じているのですが、とりあえずは退職が決まってすっきりしました。

 

 

自律神経を整えるのには環境を変えてみる

 

私は心療内科やカウンセリングなどを受けてきましたが、環境を変えるのがとりあえずは一番早いのかな思います。

 

私も妻と2人の小さな子供を養っていく必要があり、安定した収入がなくなる不安がありましたが、このままストレスを抱えたまま過ごしていくと、家族も楽しくないでしょうし、ストレスで病気になってしまうのではないかと考えました。

 

うちの父親世代は我慢することが美徳なので、小さい頃から「我慢して仕事を続けていれば給料も上がるし、成功できる」と言われました。

 

今はそんな時代ではないと思います。

 

「好きなことを仕事にするから成功する」そう信じています。

 

嫌な仕事だったらさっさと辞めて次に言ったほうが、限られた人生の時間を無駄にしないですみますし、成功に近づきます。

 

自分自身を含めて性格や人間性を変えることはとても大変です。

 

潜在意識のレベルから言っても人間は変わりたくないのです。

 

それよりも、服を着替えるみたいな感じで環境を変えるほうが手っ取り早いと思います。

 

私は心底そう感じています。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

私が試行錯誤の末、自律神経を整えることに成功したのは

青汁でした。

体験談をまとめてみましたので、一度読んでみてくださいね。

⇒私の『自律神経改善』体験記