睡眠不足・寝不足が重なると自律神経が崩れてしまうようで、私はうつ状態になってしまいます。
気分が晴れないので、良くないことを考えてばかりで、仕事もやる気が出なくなってしまいます。

 

私が睡眠不足になる理由としては

  • 仕事
  • 考え事
  • 読書
  • ストレス発散のためのテレビ

などがあります。

 

仕事は本業はほとんど夜はやらないので、副業で夜遅くまで作業をしています。

 

それでも乗っている時には睡眠不足を跳ね返すほどのやる気があるのですが、
本業のストレスで参ってしまうと、一気に不調がやってきます。

 

私にとっては本業のストレスはそれほど大きい物なのです。

 

本業のことを考えて眠れなくなったり、ストレス発散のためにテレビを見たりすることもよくあり、悪循環となってしまうのです。
それで、いろんな自律神経の書いてある本を読んでみても睡眠不足は自律神経を崩す一番の原因のようです。

 

これは私はかなり実感しているのですが、睡眠が足りているときは心身のバランスを崩すことはありません。

 

仕事のストレスから心身のバランスを崩し、眠れなくなったり眠りが浅くなってしまいます。

 

そして、体調不良になったりメンタルが脆弱になってしまいます。
病院でいろいろと調べてもらったりしても、どこも悪くないのに倦怠感がすごかったりするので、仕事にも支障がでてしまいます。

 

睡眠不足で自律神経を崩した時の対処方法

 

こんな時の対処方法としては、とにかく寝れるときに寝るということしかないと思うのです。

 

私は車で営業に回っているのですが、5分でも空き時間があれば目を閉じる。

 

お昼ごはんに何処かお店に入った時に、待っている時に目を閉じる。

 

とにかくこんなことの繰り返しで体調を改善していっています。

 

メンタル的に不安定になってしまうと夜に寝れないことも多いので、夜寝ることは諦めて、昼間に無理矢理でもちょこちょこ睡眠が取れるように心がけます。

 

これを数日から1週間ほどやっていると、どん底から抜けることができます。
あくまでも私見なのですが、高ぶっている交感神経を沈めて副交感神経を優位にできるから効果があるんだろうなと思います。

 

とにかく、ストレスに対して考えていることから意識を逸らす時間を持つことですね。

 

趣味がある人はそれに没頭すれば、ストレスから意識が離れることになるのでいいですよね。

リラックスできます。

 

私は釣りが趣味なのですが、子供が生まれてからは妻が怖くて行けてません。
早く睡眠に落ちるコツとして、私の場合はエロいことを考えるとすぐに寝ることができます。

 

まあ、想像でもいいですし、過去の恋人とのセックスのことでもいいのですが、そんなことを考えていると早く眠ることができます。

 

人それぞれだと思いますが、私はこうやって睡眠不足で自律神経を崩したときには対処しています。

 

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私が試行錯誤の末、自律神経を整えることに成功したのは

青汁でした。

体験談をまとめてみましたので、一度読んでみてくださいね。

⇒私の『自律神経改善』体験記