自律神経と腸(下痢・便秘)についてお話したいと思います。

最近忘れていたのですが、私は中学生くらいからずっと下痢に悩まされてきました。

例えば、健康のために駅から家までの30分ほど歩いて帰ろうかなと思う時もあるのですが、まず頭によぎるのは「お腹が痛くなったらどうしよう」ということです。

最近はコンビニやドラッグストアなどのお店がが増えたので困ることは少なくなったのですが、私が住んでいるのは滋賀県の田舎の方なのでとても困りました。

歩いてどこかへ行くというと、まずはトイレのポイントをかならず押さえておかないと不安でした。

便秘をすることはあまりなかったのですが、下痢が深刻でした。

小さい頃から神経質で心配症な私はずっとこれに悩んできました。

 

人生で最も自律神経と腸(下痢・便秘)との関係を体感した時期

一番ひどかった時期は、現在の会社に入社した最初の年です。

損害保険会社の研修生で5年過ごしてきたのですが、この5年間は成績が良くないとクビになってしまいますが、ある程度自由に好きな方法で顧客開拓が出来ました。

サラリーマンでいることのプレッシャーよりもクビになるかもしれないプレッシャーの方が、私にとっては小さかったので快適に過ごしていたのです。

それが一転、自分で独立して仕事をするのではなく、代理店のサラリーマンとして働く道を選んだのがそもそもの間違いでした。

厳しい社長だったことと、拘束されることのストレスで、そのとしの6月~9月まで毎日下痢をしていました。

私の妻は歩くことが好きで何時間歩いても苦にならないのですが、私の腹痛が原因で何回も迷惑をかけてしまいました。

歩いて帰るときにお腹が痛くなって電車で帰ったり、美味しいものを食べに行ってもお腹が痛くなって食べずに帰ったりと散々なことになったのです。

しかし、不思議と痩せることはありませんでした(笑)。

 

病院で調べてもらっても特に悪いところはありません。

やはり、これは自律神経が影響していたと思います。
今もストレスは感じていますが、そのころは環境が大きく変わったので余計に体調に出たのだと思います。

いろんな書籍を読んだりしていて知ったのですが、腸は非常に原始的な臓器らしいです。

 

生物学上で言うと、腸は原始的な生物でも持っていますが、生物が脳を得たのは歴史から見るとごく最近のことらしいです。

その分、ストレスや自律神経の影響を受けやすいということです(どんな本かは忘れてしまいました)。

繰り返しになりますが、昔から神経質だった私はこの影響をモロに受けていたということです。

 

それで、冒頭に「最近忘れていた」と言ったのは理由がありまして、ここ2年ほどは下痢も便秘もしていません。
下痢はたまにあっても便秘はありません。

 

腸を綺麗にすると自律神経も安定しました

 

理由としては、整体師さんから教えてもらった青汁を飲んでいたからです。
斉藤一人さんがやっておられる「銀座まるかん」の青汁です。
1ヶ月分1万円するので躊躇していたのですが、整体師さんがあまりに勧めるので買ってみましたがその効果にびっくりしてしまいました。

 

不思議とお腹の不調がなくなりました。

 

私が実感した効果としては

  • お通じ出るときは一瞬で大量に出るので快感
  • トイレットペーパーでお尻を拭いても汚れない
  • 下痢も便秘もしなくなった
  • お腹が軽い

などです。

 

整体師さんからこういった効能は聞いていたのですが、体感してみて本当に驚きました。

 

これを先月くらいまで2年ほど飲み続けていました。

 

飲むのは毎食前なのですが、私の場合は朝食と夕食の前の1日2回飲んでいましたが、効果はありました。

 

お腹も体調が良く、不思議とメンタル的にも落ち着いてきました。
そのあたりも調べてみましたが、腸の環境がいいとセロトニンの分泌が良くなるので自律神経も安定してメンタル的に落ち着くとのことでした。

 

まずは腸を綺麗にして、そこに納豆やヨーグルトといった発酵食品を取ると効果的だと思います。

 

こういった経験を含めて、腸は自律神経に影響を与えますし、自律神経が乱れると腸の調子が悪くなってしまいます。

 

まずは腸を綺麗にして下痢や便秘をしない体を作ることで自律神経が安定するという順序の対策をしてみるのも良いでしょうね。

 

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私が試行錯誤の末、自律神経を整えることに成功したのは

青汁でした。

体験談をまとめてみましたので、一度読んでみてくださいね。

⇒私の『自律神経改善』体験記