私は結婚して、現在の会社へ入社すると、毎日かなりのストレスを抱えることになりました。

 

そして、今もそれは継続しています。

 

こんなことは続かない方が良いのですが、今も悩んでいます。

 

今の会社へ入社して以降、記憶力が低下したのと、物忘れがひどくなりました。

 

さらに、子供が産まれて妻からの風当たりが強くなったため、さらに物忘れがひどくなりました。

 

徐々にひどくなっているという自覚があります。

 

最初は

 

「年齢によるものだろうか?」

 

「認知症だろうか?」

 

などを考えていましたが、どうも自律神経や精神的なことが原因のようです。

 

これについてお話ししたいと思います。

 

 

 

物忘れ・記憶力低下のメカニズム

 

 

これは私が本などから仕入れた知識と経験からのお話です。

 

物忘れがひどいというのは、一つのことを聞きながら別のことを考えていることが大きな原因と考えています。

 

例えば、出勤前に妻から「帰りに牛乳を買ってきてね」と言われている間に、仕事での心配事が頭の90%を占めているのです。

 

私は極度の心配性なので、いろいろなことの最悪の状況を考えてしまいます。

 

むしろ、その状況を望んでいるかのように鮮やかに想像して心を揉んでしまいます。

 

そんな心理状態では、妻から頼まれた牛乳のことなどちっぽけなことになってしまいます。

 

そして忘れてしまうのです。

 

 

また、私の保険営業では、入社前までは事務処理などに関してはかなり記憶の良い方で、一度聞いた処理方法は忘れることはありませんでした。

 

しかし、今の会社に入ってからは事務処理を覚えておくことができなくなりました。

 

また、書類をもらったかもらってないかを覚えていなかったりします。

 

こんな状況でも何とかやってきましたが、先日、10年間で初めての失態をしてしまいました。

 

あろうことか、お客様との約束を忘れてしまったのです。

 

アポをすっぽかしたんです。

 

お昼の1時半くらいにあるお客様(会社)へ電話をし

 

「○○の書類を4時半くらいに頂戴に寄らせていただきます」

 

と言って電話を切りました。

 

ところが、いくつか用事を済ませている間に忘れてしまい、気が付いたのは帰宅した夜の8時半くらいです。

 

さすがに肌に泡が立ち血の気が引きました。

 

ダメ元で電話をしてみましたが、遅い時間なので誰も出ませんでした。

 

それが金曜日の夜だったので、土日はそのことで頭が一杯です。

 

家族と話をしていても心ここにあらずです。

 

こんなときには

 

「月曜日に電話をして謝るしかない」

 

客観的に見るとそうなのですが、そこは心配性なので頭からこのことが離れません。

 

そして、また聞いたことなどを忘れてしまいます。

 

つまり、私の場合は忙しいから忘れるのではなく、心配事があるから忘れるというのが正解かもしれません。

 

 

 

自律神経の乱れからも物忘れはある

 

 

意識が他に向いているというのもそうですが、心配事があると自律神経が乱れてしまいます。

 

そして、頭がぼーっとして記憶力が低下してしまうことがあるようです。

 

確かに、精神的に不安定になったりするときにはぼーっとしてしまいます。

 

やはり、自律神経は記憶力とも密接に関わっています。

 

睡眠不足になると物忘れや記憶力が低下するのはよくわかりますよね。

 

 

睡眠はしっかりと確保して、記憶力を低下させないようにしたいものですね。

 

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私が試行錯誤の末、自律神経を整えることに成功したのは

青汁でした。

体験談をまとめてみましたので、一度読んでみてくださいね。

⇒私の『自律神経改善』体験記