私は結婚して子供が産まれて以来、腰痛に悩まされています。

 

【参考記事】

腰痛は自律神経の乱れが原因だった

 

それが自律神経の乱れが原因だったというのは、現在お世話になっている整体師さんから教えてもらいました。

 

ここでは、私が取り入れている腰痛の解消方法をご紹介したいと思います。

 

 

私が実践している腰痛解消法

 

「実践している」といっても特効薬的に劇的な効果を示してくれるというものではありません。

 

少しずつ試して改善して言ってる感じです。

 

  1. ゆったりと歩く
  2. 自律神経 腰痛背筋を伸ばしすぎない
  3. 体の力を抜く
  4. 呼吸を止めない
  5. 運転中に停車したときはサイドブレーキを使う
  6. 怒らない、気にしすぎない
  7. 自己評価を上げる
  8. ストレスを溜めないようにする

 

こういったことを実践しています。

 

1~5までは日頃の体の使い方が大きいと思います。

 

また、5~8までは精神的なことで気を付けていることです。

 

項目が多いので、気が付いたきに気を付ける程度です。

 

今も腰痛にはなり、腰が歪むのですが、以前のように歩けない程にはならなくなりました。

 

これだけでもありがたいです。

 

 

体の使い方を工夫する

 

 

では、どのように体を使うと効果的か私の経験をお話しします。

 

 

ゆったりと歩く

 

ゆったりと歩くことで、筋肉が緊張して固くなることを予防します。

 

以前はどこに行くのかというくらい早足で歩いていました。

 

早く歩くことがポリシーのように考えていましたから、人を追い越すことが快感でした。

 

急いで歩くということは体を固めているということを知らなかったからです。

 

今は、整体の先生の勧めもあり、ゆったりと力を抜いて歩くようにしています。

 

結果的に緊張がほぐれ、リラックスした状態でいられるようになりました。

 

 

就職したときや年を取った人などから「背筋をピンとする」ことを教わった人は多いと思います。

 

これの教えが結構曲者です。

 

必要以上に力を入れると背中が固まり、結果的に腰の周りの筋肉を固めてしまい、痛みが発症します。

 

ほとんどの腰痛の原因は筋肉の痛みなんですね。

 

 

体の力を抜く

 

これは簡単なようで意外と難しいことです。

 

緊張しただけでも筋肉は固くなります。

 

特に背中や肩に必要以上の力がかかると腰痛の原因になってしまいます。

 

腰が痛いからと言って、そこだけをほぐしたりするだけでは良くならないということです。

 

また、呼吸を止めると筋肉は固まります。

 

緊張しているともそうですし、意外なところではパソコンで一生懸命作業をしている際にも呼吸が止まっていることがあります。

腰痛 解消

何かに集中していて呼吸を忘れていたかもという経験はないでしょうか?

そんなときには要注意です。

 

呼吸を止めずに、できるだけリラックスできれば腰痛は改善します。

 

 

 

精神面をコントロールする

 

 

心と体は切っても切り離せません。

 

精神的な側面から腰痛を治す試みも必要です。

 

 感情の自己管理をする

 

怒ったり、何か不安なこと、他人を批判しいるときなども自律神経を乱しやすいです。

 

私は自分の会社の社長に怒られるのではないかと考えて、よく腰痛になっています。

 

また、妻の言ったことに腹を立てて一人で怒っているときにも同様です。

 

こういった、ネガティブな感情を長い時間持っていると自律神経が乱れます。

 

まず、自律神経が網目のように走っているお腹や胸の筋肉が固まり、前に引っ張られます。

 

そこから肩、背中の順番に引っ張られ、最後は腰に来ます。

 

そして、腰が歪んだり、筋肉が固まって痛くなります。

 

これは整体師さんから教えてもらったことで、自分でも本を読んでみて納得しています。

 

ですから、できるだけゆったりした気分で過ごす時間を増やすことが大切です。

 

日常生活でずっとゆったりというわけにはいかないのですが、その時間を増やすことはできるはずです。

 

この心がけ一つで随分楽になりました。

 

 

ストレスを溜めない

 

自律神経が乱れるのはストレスが原因であることが多いと思います。

 

私の場合、人に言いたいことが言えない性格なので、内側に溜めてしまいます。

 

それで体を悪くしてしまうんですね。

 

子供が小さいので趣味で発散するというわけには行きません。

 

私が実践しているのは仕事帰りに喫茶店に寄って30分くらいゆっくり過ごすことです。

 

家に帰ると子供の世話をしなければならないので、ゆっくりできません。

 

なので、妻と子供には申し訳ないのですが、一人でホッとできる時間を作ります。

 

私はお酒が飲めないので、この方法を取っています。

 

たったこれだけのことで、驚くほどリフレッシュできます。

 

営業の合間でも喫茶店には入れますが、いつ電話がかかってくるかわからないので落ち着きません。

 

仕事をシャットダウンした後の方が何倍も効果があります。

 

 

自分なりの改善策を見つけていきましょう

 

冒頭でもお話ししましたが、何か一つのこをやれば劇的に改善できるというものはないと思います。

 

上記のことに気を付けていても、腰が歪んでしまい歩くのが困難なほど傷むときは今でもあります。

 

しかし、自分なりの対処法を実践するのとしないのとでは頻度も症状の度合いも大違いなのです。

 

まずは、自律神経の仕組みと対処法を知って腰痛を緩和することから始めてみましょう。

 

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私が試行錯誤の末、自律神経を整えることに成功したのは

青汁でした。

体験談をまとめてみましたので、一度読んでみてくださいね。

⇒私の『自律神経改善』体験記