倦怠感が出るタイミングは人それぞれだと思いますが、私の場合にはある程度のパターンがわかってきました。

 

以前は「なぜ倦怠感が出るのか?」

 

「昨日まではやる気満々だったのに、今日は急にやる気が出ないのか?」

 

「このまま自分はダメな人間になっていくのではないか?」

 

そんなふうに思うことが良くありました。

 

もちろん、今もあります。

 

 

倦怠感が出てくるパターンとタイミング

 

 

私の場合、倦怠感の症状が出るのは自律神経が影響していると考えています。

それがわかるまでは、病気を疑ってネットを調べてみたり、病院に通いましたが、今思えばそれらの時間や心配した疲れは正に『徒労』でした。

 

結果的にどこも悪くなかったのですがそう言わざるを得ないし、原因が自律神経であることがわかって良かったと思います。

 

 

実際に倦怠感が出るパターンとしては

 

  1. 寝不足が3日以上続く倦怠感 寝不足
  2. 気を遣うことが数日続く
  3. 肉体的な疲労がある
  4. 倦怠感が出る

 

このような流れになります。

 

これがわかってきたのは5年くらい前でした。

 

それまでは、何となくやる気が出なくて、悲しくなってきたりしていました。

 

情緒不安定にもなるんですね。

 

 

「じゃあ、規則正しく生活すればいいやん!」と思われるかも知れませんし、その通りなんです。

 

でも、気分が高ぶったり、不安なことがあると眠れないことがあります。

 

やる気満々でワクワクしすぎて眠れないこともあります。

 

単純に飲み会や残業が続くことも、サラリーマンとしては珍しくないでしょう。

 

 

自律神経の不調が原因だとわかると対処できる

 

 

この倦怠感ややる気の減退は自律神経の乱れから来る不調だとわかれば、それなりに対処できるようになってきました。

 

最初の原因となるのは睡眠不足なので、睡眠時間をしっかりと確保することです。

 

寝不足が続いたなと思うときに、営業の空き時間に車を止めて仮眠を取るように心がけています。

 

私は営業の仕事をしているので、それができます。

 

時間がないときでも、無理やり3分だけでもシートを倒して目を閉じるだけでも違うのです。

 

 

「サボっている」と言われても仕方がないのですが、これは良い仕事をするためと割り切っています。

 

わずかなことですが、10分程度でも寝ることができれば気分が一変してリフレッシュすることができます。

 

欲を言えば、30分程度寝れれば一番いいなと思います。

 

 

私と同じように過換気症候群になったお客さんも、食後に必ず1時間くらい仮眠するそうです。

 

そのときは、携帯電話の電源はOFFにしているそうです。

 

これを続けていると過換気の症状は出ていないとのこと。

 

 

私も同じなのですが、仮眠を悪いことだと思ってしまうと、さらに症状を悪化させてしまいます。

 

罪悪感を感じてしまってダメなんですね。

 

休憩をしながらも「自分はいけないことをしている」という感じです。

 

 

でも、よくよく考えてみると、自分が倒れてしまうと自分も困りますし、会社の人やお客様、家族に迷惑が掛かってしまいます。

 

営業職ではない人は、通勤電車で座れた時や、昼食に出かけたときなど、数分でも寝ようとしてみると良いかもしれません。

 

 

生活環境なのか性格なのか、仕事なのか、原因は人それぞれだとは思うのですが、まずは自分はそういう人間なのだということを認識するようにしています。

 

私の場合だと、「自分は小さな心配事を自分の中で大きくしたり、神経質に何でも考えてしまう性格で、自律神経を崩している」と自分で認識しています。

 

これは自己否定しているわけではありません。

 

「でも自分はこんな中でも生きてこれたんだな」と肯定するようにしています。

 

そして、その症状の対策として「仮眠を取るんだ」という考え方です。

 

こういった考え方などは一つの決まった形があるわけではありません。

 

でも、自己否定をするとますます悪化してしまうというのが私の経験則です。

 

自律神経を整えて倦怠感を緩和するために、自分にあった方法で工夫をしていきましょう。

 

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私が試行錯誤の末、自律神経を整えることに成功したのは

青汁でした。

体験談をまとめてみましたので、一度読んでみてくださいね。

⇒私の『自律神経改善』体験記