私は自律神経の乱れから来る腰痛の悩みがあります。

とはいえ、それが自律神経失調症が原因だとわかったのはつい2年ほど前、ある整体院へ行ったことがきっかけでした。

その流れをお話ししたいと思います。

 

私の腰痛の原因がわかった経緯

 

ぎっくり腰やちょっと痛いかなと思うこともあったのですが、特に腰痛の症状が強く出始めたのは結婚して、今の会社へ勤めだして1年ほど経過したころでした。

ある日、出先から帰ってくると、自宅で突然ぎっくり腰のような状態になり動けなくなってしまいました。

翌日には少しましになっていたので動けましたが、1週間ほど続きました。

近くのカイロプラクティック院へ行くように妻から勧められ院の前まで行ってみましたが、どうしても嫌な感じがしたので入るのを止めました。

自律神経 腰痛

そこで、なんとなく以前から気になっている別の整体院へ電話をしてみることにしました。

土曜日で混んでいたのですが、事情を説明しなんとか診療してもらえることになりました。

驚いたのは、カイロプラクティックのようにボキボキするのではなく簡単な体操を教えてもらい、それで腰痛が和らいだことでした。

ほとんど体には触れられなかったと思います。

そして、最初は週2回くらいを1か月くらい通い、完治しました。

 

何度か通ってその整体師さんと話を重ねるうちに、私の精神的に弱いところが原因で腰痛になっていることを教えていただきました。

 

主な原因としは

  • 会社が自分に合っていないこと
  • 妻が産後うつの状態になっていてストレスを感じていたこと

この二つが大きな原因でした。

 

私はその5年前に独立を目指して保険会社の研修生として入社し、5年間頑張って独立の権利を得ました。

しかし、結果的には独立をせず、既存の代理店の正社員として勤めることになりました。

家族のことを考えて生活の安定している会社員を選択しました。

これが誤算でした。

自分なりのやり方を確立していたので、会社のやり方に合わせるのがとてもストレスでした。

それは現在でも変わりません。

 

また、妻が出産後うつのような状態になりました。

「うつ」というと、ふさぎ込むイメージがありますが、逆に支離滅裂なことを言って私を罵るようになり、家庭でもかなりのストレスを抱えるようになりました。

こちらは現在、かなり緩和されてきました。

 

仕事のストレスはずっと続いているので、何かあるとすぐに腰に出るようになってしまいました。

まっすぐ立った状態で前から鏡で見ると腰が大きく左側へ曲がってしまっていて、かなりの痛みがあり、歩くことはもとより立っていることも辛い状態になります。

 

自律神経の乱れと腰痛のメカニズム

 

そういった、仕事や家庭の話をしているうちに原因がストレスだと整体師さんは教えてくれました。

メカニズムはこうです。

 

自律神経は胸と背中に網目のように張り巡らされているそうです。

ストレスがかかると、その自律神経が胸の筋肉を強張らせます。

胸の筋肉が収縮すると肩や背中の筋肉が引っ張られ、最終的に腰の筋肉も引っ張られて腰が歪み痛みを引き起こすとのことです。

つまり、ほとんどの腰痛は骨などが原因ではなく、筋肉の強張りが原因らしいのです。

 

だから自律神経を緩めること、筋肉を緩めることを自分にしてあげると結果として腰の痛みがなくなるとのことでした。

 

ストレスから自律神経が乱れて腰痛になっているなんて考えたこともなかったので衝撃でした。

そのあと、心の持ち方や体を緩める方法などを教えてもらい、また整体師さんに筋肉を緩めてもらったりしながら改善していってます。

考え方の癖などはすぐには治らないので、一進一退といったところですが、それでも原因がわかったので少しずつですが自律神経(心)と体の調和を取りつつ改善を進めています。

 

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私が試行錯誤の末、自律神経を整えることに成功したのは

青汁でした。

体験談をまとめてみましたので、一度読んでみてくださいね。

⇒私の『自律神経改善』体験記