自律神経が乱れてしまいさまざまな症状が私の体に出てきました。

今思えば社会人になって以降が特にひどかったと思いますが、学生時代にもその症状が現れていました。

昔から気に病む性格なのでクヨクヨしては体調を崩していました。

 

私に現れた自律神経失調症の症状

 

時系列ではないのですが、私の体に現れた症状をご紹介したいと思います。

 

  • 吐き気
  • 胃腸の痛み
  • 胃かい炎
  • 筋肉や関節の痛み
  • 倦怠感
  • 腰・背中の痛み自律神経失調症 症状
  • 過換気症候群
  • めまい
  • 冷え症
  • 喉のつまり
  • 物忘れ・記憶力の低下
  • 視野が狭くなる
  • 言葉がスムーズに出ない
  • 手足のしびれ
  • うつ症状

などです。

すぐに思いつくだけでもこれだけの症状が出るので、本当はもっとあるのかもしれません。

本当にいろいろな症状が出ては消えを繰り返すものや、1週間くらい症状が出て引っ込んだかと思うと忘れた頃に出てくるものなど様々です。

 

ちなみにこの記事を書いている2014年1月現在に特にひどいものとしては、過換気症候群と腰の痛み、うつ症状です。

どれも一時的に対症療法的に緩和することはできるのですが、薬がないとまた出てきます。

結果的に薬を飲み続けないといけないことになり、肝臓などに負担を掛ける結果となってしまいます。

 

それぞれの詳細については個別の記事を設けていますのでそちらでお話をしたいと思いますが、特に辛いのが呼吸器系のものと、腰痛です。

夜に急に喉が詰まってしばらく呼吸ができなくなり、飛び起きることを1か月ほど繰り返しました。

その時は耳鼻咽喉科の診療所に通っていましたが全く効果がありませんでした。

ちょうどその時は、妻の産後うつで妻から毎日罵られていた時期です。

言いたいことが言えないストレスが喉に来ていたのではないかと思うのですが、呼吸ができないことで本当に身の危険を感じていました。

同じ時期に腰痛に悩まされ、歩くことはもちろん、立っていることも辛い状況でした。

 

しかし、その腰痛があったからこそ現在お世話になっている整体の先生と出会うことができ、自律神経(心)と体の関係について知ることができました。

 

まずは症状の原因を把握することで道筋が見てきました

 

これら自律神経の不調による症状は現在も出てきますし完全に克服できたわけでありません。

やはり、仕事で嫌なことがあると腰痛はすぐに来ます。

また、過換気症候群の症状が出てきます。

しかし、感情のコントロールをしたり、体の使い方を工夫したりして徐々に回数が減ってきました。

過換気に関しては、呼吸を整える方法が自分なりにわかってきましたので動けなくなるようなことはなくなりました。

 

腰痛は外傷が原因であることも考えられるので、一度は整形外科などを受診されることをおすすめします。

しかし、原因不明の場合は自律神経から来る症状かもしれません。

原因がわかれば対処の仕方もありますし、改善への道筋が見えてきます。

こういったことは健康な人には理解できないですし当事者しかわからない面もあるので、そこも辛いところです。

 

私の場合は40歳になる手前でどうしようもないところまで来てしまったので、「窮すれば通ず」ではないですが、解決の糸口に巡り合えたという感じです。

 

とにかく、自律神経の症状と原因を知ることから始まると私は思っています。

 

 

 

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私が試行錯誤の末、自律神経を整えることに成功したのは

青汁でした。

体験談をまとめてみましたので、一度読んでみてくださいね。

⇒私の『自律神経改善』体験記