私は長年の体調不良に悩まされてきました。

そしてその原因が自律神経が乱れたことが原因だと知ったのは最近です。
実に20年以上も原因不明のまま過ごしてきました。

 

私の自律神経の乱れの原因

 

特にひどくなった段階があり、それは

自律神経の乱れ

 

  1. 大学に入学
  2. 就職して仕事をし始めたとき
  3. 結婚が破談になる前
  4. 子供が生まれた
  5. 現在の会社に入社してから

これら5つの時点で段階的にひどくなってきました。

 

つい最近までは心が体に与える影響をまったく意識せずに来たので、「どこも悪くないだけれど背中が痛い」という状況でした。

詳しい状況などは各個別のページにてお話ししたいと思いますので、ここでは簡単にどんな状況で症状が出たのかをご紹介します。

大学に入学したとき

大学に入学するというと、楽しいキャンパスライフがはじまりますが。
私の場合にはあまり社交的ではない性格なので友達作りに苦労しました。
また、2回生のときに初めての彼女ができたとき、浮気を疑ったりいろいろと気を使うことが増えました。
その他、人間関係にも苦慮しました。
この頃から頭痛や吐き気などがありましたが、今思うと心理的なものだったのだなと思います。

 

就職して仕事を始めたとき

 

学生時代、バイトの経験はあったのですが、就職すると仕事の内容が全く変わりました。
また、新卒の年の5月からバラエティ雑貨店の店長を任されて10人のスタッフのマネジメントをすることになりました。
本部の商品部長と馬が合わず吐き気と背中痛に悩まされました。

 

そこは1年で退職してドラッグストアで働き始めました。
人間関係や顧客対応などと、かなり不規則な生活を送っていました。
倦怠感や睾丸の痛み、吐き気、頭痛、筋肉や関節の痛みなどが発症していました。

ドラッグストアだけに症状が出ると薬で抑えていました。
鎮痛剤のメフェナム酸や、吐き気がする時の風邪薬の柴胡桂枝湯はしょっちゅう飲んでいました。

結婚が破談になる前

 

32歳のときに結婚をしようと考え、お互いの両親のところに挨拶に行き順調に進んでいたのですが、私の弟が障害を持っていることを原因に相手の親が反対しはじめました。

このときのやり取りが3か月くらい続きました。

その間、背中が痛くて3時間くらいしか寝れないことが1週間続き、それが1か月周期で起こりました。

調べてもらいましたが悪いところがなく、筋肉緩和剤を処方されました。

子供が生まれたあと

 

その後、違う人と結婚して子供が生まれました。
しかし、妻が産後うつになってしまい、私を毎日罵るようになりました。

それが一年続いたのですが、その間、私が精神的に参ってしまいました。
このときは、頭痛と腰痛がかなりひどくなりました。
まっすぐ立っていても、腰が横に曲がってしまっている状態で歩くのもままなりませんでした。

しかし、このタイミングで整体師さんと出会い、心と体の関係を教えてもらい、これまでの体調不良が自律神経の乱れだと知りました。

現在の会社に就職してから

今の会社の社長との馬が合わず、腰痛、頭痛、筋肉の痛み、動悸、息苦しさなど、最もひどい状況になりました。

そして、仕事中に呼吸が苦しくなり手足が動かなくなって救急車で運ばれました。

過換気症候群です。

 

今も上記の症状に悩んでいますが、整体と心の持ち方や生活習慣で改善しつつあります。

ただ、仕事などで精神的負担が増えるとどうしても症状が出てきますが、少しだけコントロールできるようになってきました。

 

今はコツコツ改善中ですが、人生は楽しいこともたくさんあります

 

ここまで書くと、「最悪な人生だ」と思われるかもしれませんが、これは自律神経の乱れという点に焦点を当てているからネガティブなことばかりになっています。

当然、同じように楽しいこともあります。
私の場合は人より小心者でくよくよ悩む性格があります。

特に人の顔色を見てハラハラしているので、そういった人間関係に関することが大きいと思います。

性格はすぐには変えられませんが、1ミリずつでも改善できるようにしてきています。

一瞬で切り替えて持続するという魔法のような方法を探しましたがありませんでした。

なので、コツコツ心と体を改善できるように、自分に無理を掛けずやっています。
以上、私の自律神経が乱れた原因です。

 

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私が試行錯誤の末、自律神経を整えることに成功したのは

青汁でした。

体験談をまとめてみましたので、一度読んでみてくださいね。

⇒私の『自律神経改善』体験記